コミックシーモア 一般作品 鬼灯の冷徹

コミックシーモアで 人気作品 鬼灯の冷徹(ほおずきのれいてつ) を読んでみました。

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人気漫画サイト コミックシーモアを利用して  鬼灯の冷徹 を読んでみました。

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鬼灯の冷徹 作品紹介

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  • カテゴリー:コミック
  • ジャンル:青年マンガ/アニメ化/SF・ファンタジー/ギャグ・コメディー
  • 出版社:講談社
  • 雑誌・レーベル:モーニング
  • シリーズ:鬼灯の冷徹シリーズ
  • 電子コミック配信サイト: コミックシーモア

鬼灯の冷徹公式あらすじ

あの世には天国と地獄がある。地獄は八大地獄と八寒地獄の二つに分かれ、さらに二百七十二の細かい部署に分かれている。そんな広大な地獄で、膨大な仕事をサラリとこなす鬼神。それが閻魔大王第一補佐官・鬼灯(ほおずき)である! ――人にとっての地獄。それは鬼にとっての日常なのです。ドSな補佐官・鬼灯に、上司の閻魔大王は涙、涙……そんな日常です。冷徹でドSな鬼灯とその他大勢のわりかし楽しげ地獄DAYS!

鬼灯の冷徹 あらすじ紹介

舞台は地獄。主人公は鬼で閻魔大王の第一補佐官。ジャンルは・・・ギャグ漫画といったところでしょうか?

ただ、ギャグ漫画なのですが、単純な笑いというよりは、シュールレアリスムやブラック・コメディ的な笑いなので、その類が好きな人にはお勧めできる一冊です。

形式は、1話完結なので、腰を据えて読む必要はないです。絵もとても丁寧で綺麗なため、表紙からでは、内容が読み取れない作品です。

 

主な内容としては、日本の古くからある物語のキャラクターや神話をこれでもかといううぐらい絡ませていますので、そういった物が好きな人はもちろん楽しめますし、そうでない人には解説もついているので勉強しつつ楽しめます。

個人的な意見としては、万人向けではないものの好きな人は一定いると思える作品です。おそらく、『聖☆おにいさん(中村光著)』や『テルマエ・ロマエ(ヤマザキマリ著)』等が好きな方は向いているのではないかと思われます。

さて、ではこの作品何が魅力なのかと言うと、1つは、キャラクターの濃さでしょう。

例えば、この漫画のタイトルにもなっている鬼灯、先にも書いた通り、彼はこの漫画の主人公なのですが、閻魔大王の部下である第一補佐官にもかかわらず、時には閻魔大王にも制裁を加えますし、神獣・白澤やEU地獄のサタン、ベルゼブブ等の上位者であっても冷徹に対処をし、対象を限らず、誰に対してもドSで情け容赦ない態度で接する冷徹さをいかんなく発揮します。

 

また、この作品の数少ないレギュラーキャラの一人である閻魔大王も大王なのに、見事に鬼灯にあしらわれたり、ドジっ子だったりと今までの既成概念を破る閻魔大王としたのは、作者のセンスが光っているところだと思わざるを得ない点の一つです。

作者のセンスが光っていると言えば、舞台は、地獄なのですが、あくまでも現代を描いているので、現代社会のアレコレが出てきます。ここで、よく使われる現代社会のアレコレが、丁度万人が知っているであろうネタを各キャラクターと織り交ぜます。

この織り交ぜ方もうまく、キャラとのギャップもありつつも、ありえなくはない程度のラインを上手く突いているところもセンスがあると感じさせられます。こういった、キャラの設定による魅力や話の構成が上手いため気づくと読み終わっているという作品だと思います。

一点、欠点を上げるとすれば、これは作品の内容からすると仕方がないことなのですが、「文字が多い」ということがあげられると思います。ただ、その欠点を踏まえても、個人的には、漫画好きには、ぜひ一度手に取ってもらいたい作品だと思います。

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