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朱神宝 作「コーヒー&バニラ」3杯目(3話)初お泊まり&××× あらすじ&感想

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朱神宝 作「コーヒー&バニラ」3杯目(3話)初お泊まり&××× あらすじ&感想

 

大学デビューした主人公のリサは、“リサ様”と呼ばれながらも、実は恋に奥手になってしまっている女子大生。そして、そのリサが男性に絡まれていたところを助けてくれた深見。突然のディナーのお誘い、そして気がつくとリサは深見の部屋で朝を迎えていて…??

人気急上昇中のシンデレララブストーリー!目が離せません!

 

【コミックシーモア】ラブしょ!~上司とわたしのセックス◇ミッション~

■連れ去られたリサ。そしてとうとう…。

「今夜は覚悟して。リサちゃんの全部、俺がもらうから」と深見に軽井沢に連れ出されたリサ。しかし…?今夜、私ついに…と思ったところで、リサは目を覚ました。そこは、見たことのない部屋で、傍らには深見の姿があった。ここは深見の別荘だと言う。

 

レストランで食事をしながら、すすめられたワインを飲んだリサは、またしてもそのままレストランで寝てしまっていたのだ。以前のことも思い出し、深見に詫びるリサ。深見は呆れてるかと思いきや…「本当に困ったよ」と言いながらも「あと少しで襲うとこだった」とリサの額にキスを落とすのだった。

 

深見は、リサに水を飲ませると「おやすみ」と言って、頭をなでた。今日はもう…この先はしないのかな?と思ったリサは、深見のあとに続き、バルコニーに出た。

 

すると深見が、星が好きなんだよね、と話し出した。仕事で疲れたときに、ついこの軽井沢の星を見たくなると言う。そして「いつか大切な人と一緒に見たいと思ってたけど、叶っちゃったかな。叶えてくれてありがとね」と、さらりと甘い言葉を続けるのだった。

 

その言葉に、リサは深見の背中に抱きつきたくなる。それをためらっていると、深見が何の気なしに振り返った。驚いたリサは、ただ、その、だ、抱きつきたくてと赤面しながらボソボソと言うしかない。すると深見は「恋人なんだし、もっと甘えていいんだよ」と手を差し伸べた。

 

その言葉に、深見への想いを再認識したリサ。「深見さんっ」と思い切り、その腕の中に飛び込んだ。しかし、何も言わないどころか、難しい顔をしている深見。怒らせてしまったのかと不安になるリサだったが、深見は「やだな」と低く呟くと、“深見さん”じゃなくて名前で読んでほしい、と告げるのだった。

 

これまで深見の名前を知らなかったことを言うと、“宏斗”と呼ぶように言われる。キス寸前の体制で名前呼びをせっつかれたリサは、やっとの思いで「ひろとさん」と呼んだ。そんなリサを愛しく思った深見は、リサの口唇を奪うのだった。

 

そろそろ寝よう、と一緒のベッドに入ったふたりだったが、深見は手を出してくる様子はない。こっそりと深見の様子を窺うリサ。意を決して、深見に声をかけた。そして「まだ寝たくない…です」と言う。その言葉に深見は「そんなこと言われたら、もう寝かせてあげられないよ?」とリサに覆いかぶさるのだった。

 

予想していたこととはいえ、緊張するリサ。その緊張をほぐすように、深見はリサに優しくキスを降らし、くすぐりを繰り返す。そして「俺を最初で最後の男にさせて」と、リサの初めてを優しく奪っていくのだった----。

 

 

甘いです。本当に甘いですね。別荘も持ってて、優しくて、甘い言葉を持っている深見に、どんどんリサは惹かれていきます。リサでなくても落ちてしまうこと間違いなし、でしょう。こんなハイスペックな彼氏が突然できるとか、ちょっと現実離れしすぎていますが、どこまでも夢を見ていたい女子には、深見は憧れの存在でしょう。

 

とうとう心も身体も結ばれた二人ですが、この甘い時間はどこまで続くのでしょうか?甘々のあとには、嵐もくるのか!?今後の2人の関係から目が離せません!

 


 

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